初めての方へ

塗装のタイミング

◎塗り替えの目安は「築10年」

家が建てられた時から風雨や日差し、ホコリなどによるダメージを受け劣化が進んでいきます。10年が経過する頃には、さまざまな症状やサインが表面化し、塗装のタイミングを知らせてくれます。その症状やサインを見逃さず、大切な家を守っていくことが必要です。

施工の流れ

1.お客様からのお問合わせ

塗装に関するお問合わせをいただきましたら、お客様のご都合に合わせて現地確認を行います。
現地確認の際に、ご要望などをお聞きかせください。
【お問合わせ方法】
メールフォームからのお問合わせ
お電話でのお問合わせ

2.プランのご提案 /お見積りのご提示

現地確認を行いお客様のご要望をお聞きした内容を基に、ご要望に沿ったプラン、お見積りのご提示を致します。ご不明点がないように分かりやすくご説明いたします。

3.塗装工事のご契約

ご契約までに、ご不明点などがあればお気軽にお問合わせください。プラン、価格などを含め当社でご納得頂けましたら、塗装工事のご契約を致します。

4.着工前の近隣へのご挨拶

塗装工事が始まると、近隣住民の皆様にご不便・ご迷惑をおかけすることがあるため、工事が円滑に進むように必ず着工前にご挨拶させて頂きます。

5. 足場着工

工事の安全で丁寧な施工環境を確保するため、まずは足場工事を行います。洗浄水や塗料の飛散防止のため、養生ネットなどで覆います。

6.高圧洗浄

屋根・外壁・サッシなどのホコリ、汚れ、カビ、藻、コケを洗浄します。この下処理が不十分だと、塗料の接着に悪影響を及ぼすため、入念に作業を行います。

7.下地調整

外壁のひび割れなどにシーリング処理を行い、劣化した塗膜の除去やサビ止め塗布など適切な補修工事で下地の調整を行います。

8.養生

塗料の不要な付着を防ぐため、ビニール、マスキングテープ、布などで必要箇所を丁寧に覆います。

9.塗装工事

通常は、下塗り→中塗り→上塗りの3回塗り、3層仕上げを行います。劣化状況に応じ、塗装回数を増やす場合もございます。塗装の際には、状況に適したローラーや刷毛などを用いて、丁寧に職人の手作業で塗装していきます。

10.確認チェック/お引渡し

一連の塗装工事が完了しましたら、現場責任者の職人が作業の最終チェックを入念に行います。最終チェック後、養生を外し、足場の解体・撤去をし、周囲の清掃を行います。

火災保険

火災保険は、火事の時しか使えないというイメージを持った方が多くおりますが、実は火災でなくても台風や日頃の風雨や雪による自然災害でも、ご加入中の火災保険が適用される場合があるのです。

安心の即日調査

面倒な手続きも“当社におまかせください”!!

申請の流れ

現地調査写真撮影書類作成保険会社との交渉御見積書の作成工事着工

火災保険適用例

・台風による屋根材の破損
・竜巻により物が飛んできて外壁に穴があいた
・突風により屋根瓦がずれた
・大雪により雨樋の破損
・ひょうが屋根材を破損した

自動車保険のような等級がないため、火災保険の場合は保険金の支給を受けても保険料が上がることはありません。しかも被災するたびに何度でも申請が可能です。
ただし、火災保険は経年劣化には適用されませんのでご注意ください。
また、ご加入の火災保険により、適用内容や適用範囲が異なりますので、まずは保険証券の内容を確認し補償内容を確認してみてください。

その他に、各自治体で外壁・屋根塗装に使える「補助金」や「助成金」制度を設けている場合がございますので、お住まいの自治体で確認してみてください。

よくあるご質問

Q:どうして塗装が必要なのですか?
A:大切な家を保護するためです。外見の美観はもちろんのこと、さまざまな自然環境にさらされる壁や柱、屋根を守るためです。
Q:工事期間はどのくらいかかりますか?
A:塗装部分、建物の大きさ等によりますが、10日から15日程度で完了します。
Q:塗装後の耐久年数はどの程度ですか?
A:使用する塗料によって異なりますが、7~15年程度が一般的です。
Q:サイディングの壁も塗装する必要がありますか?
A:サイディングに限らず、どんな素材の外壁でも塗装の必要はございます。どんな外壁材にも表面には必ず塗装がしてあり、その塗料の耐久性が切れると大切な家が劣化する原因になってしまいます。
Q:見積もりだけでもお願いはできますか?
A:もちろんお見積もりだけでもご対応致します。お気軽にお問い合わせください。

掲載のないことで、疑問・質問などがございましたらお気軽にお問い合わせいただければ、丁寧にご説明させていただきます。

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